皆様にお伝えしたい癌対策の私見


先ずは、おすすめする代替医療のご説明の前に 癌から遠ざかる為の基本的スタンスのお話をさせて下さい。これはある意味で難しいことでなんですがストレスを感じ続ける生活から脱することです。これには理由があり、ストレスを受けると、その対処ホルモンであるステロイドホルモンが副腎という器官から放出されますが、まずいことにこのステロイドホルモンは癌等の病気と闘う免疫細胞と結合してしまい、結果的に免疫作用(病気抑制作用)を低下させてしまうからです。癌は検査で発見される大きさ(約1センチ)に成長するまで約10年から15年かかります。振り返って思い起こせば身内が亡くなって哀しみの毎日を送った頃が10年前頃だとか姑との仲が悪くて毎日が辛くなったのが15年前頃からだったりするわけです。どなたの身体(成人)でも一日約5000個の癌細胞が誕生していると言われています。このストレスを受けた時期に癌と戦う免疫細胞の5000勝0敗/1日が破られるわけです。社会生活を続けるうえで人それぞれに大なり小なりストレスになりうる問題は付きまといますが、自身のものの考え方も含めて頻繁に心の平穏や生活のリズムが乱れる事柄を改善し、そして未来志向を強く持って問題を引きずらない術を身につけることが必要です。
生きる為のページを作成していて言うのもおかしいですが、死を恐れない心を作ることもストレスから逃れるひとつの術だと思います。この世は相対の世界です。例えば白色を理解するには黒色の相対感が欠かせせないように、この世の全ての認識は相対認識なのです。ですので、私も貴方も本当は何一つとして絶対的な理解は出来ないのです。どんな学問においても完璧な理解にたどり着くことはありません。結局は「分からないことが分かる」だけです。生きている「自分」という存在は相対感覚世界を流れゆく捉えどころが無いものと私は理解しています。そんなことを考えていけば死への垣根は段々薄れるんじゃないでしょうか?


私は今長崎に住んでいますが、以前神奈川の農協所属の酪農ヘルパーをしていて酪農家には大変お世話になりましたのであまり言いたくない情報ではあります。決して牛乳が悪いわけでなく、搾り方で一部の特定者に問題が発生してしまってますよといった情報とご理解ください。

現在、この作用を応用した保険適応の癌の治療法としてハイパーサーミアがあります。これは簡単に説明すればマイクロ波を利用する医療用電子レンジです。マイクロ波特有の電磁波長で身体内の水分を温める作用があります。この器械に類似した器械は理学療法を行っている整形外科等の医療機関や我々の整骨院でも使用されておりますので、もしかしたら知らずに他目的で照射して癌の治療もしくは予防になっているのかもしれません。また余談になりますが、ムカデに噛まれた場合、例えばそれが手足なら43〜46度のお湯に一定時間(5分以上)漬ければ(炎症反応が起こる前)毒のタンパク変性がおこりその毒性が軽減または消失するのをご存じですか?。癌をやっつけるのと同じ温度帯で災難が防げる点が共通していて面白いと思います。

ここで話を切り替えます。電磁波の記述で少し触れましたが地球上全ての物には固有の周波数があるのを皆様ご存じでしょうか?
それは我々の身体パーツ全てにも当てはめることができます。ごく小さな細胞に内包されたDNAから五臓六腑に至る、とにかく全ての身体中の機能にそれぞれの周波数があるのです。量子力学では、全ての物質は「粒子でもあり、波でもある」と説いています。この波として捉えたのが周波数なのだと考えられます。波動(周波数)医学の先進国ドイツではこのような事実を基に医師が自然療法の看板を掲げてごく普通に波動(周波数)療法を選択した患者を受け入れているようですが、残念ながら我が国では0-リングテスト協会の会員医師が同物質間の共鳴反応(周波数共鳴)を利用した診療をおこなうのみで、まだまだ一般的な受療選択肢としての位置には程遠いのが現状です。

彼は1920年に生きているウイルスを見ることが出来る顕微鏡を完成させました(1933年に6000倍の倍率を誇る顕微鏡を完成)。この時、全ての物質同様にウイルス自体も独自の振動数で振動していることに着目します。多種多様な疾患で特有なウイルスが関わっていることも判明し、そのウイルス侵入によるストレスで細胞のコピーにミスが生じた、いわゆる癌についても侵入ウイルスの振動数(周波数)を基に研究を進め、ついには癌細胞を破壊する周波数の探り出しに到達したのです。
1937年のアメリカで大麻の実から採れる油を使っての自然循環型のエネルギー利用が脚光を浴びた際に危機感を感じた石油関連資本家達が圧力を掛けて高額な課税法をかぶせて潰した様に、ライフの研究も当時の医学会有力者の手によって葬り去られた経緯があるのです。ライフ博士は全ての研究成果を社会権力の汚い手で奪い取られました。彼は失意のあまりアルコールに浸る晩年を過ごし寂しくこの世を去ったのです。皆様にはこのような事柄は現在でも十分に起こりうるんだということを考えて頂きたいのです。

現在、有用周波数を発する機器がいくつかありまが、彼の名を冠した「ライフ周波器」をご紹介します。ご紹介にあたり先ず、この周波器は医療機器ではないことをお伝えしなければなりません。あくまで遊具であることを前提に趣味のある方が購入して使用する物なのです。当院の患者様数名にもお勧めして遊んで頂いている次第です。
現在、この機器はアメリカで製造せれているようですが、その正規代理店は日本には存在しません。よって販売元からの個人輸入になります。私の場合はバイオロジックヘルスという健康機器等を扱う会社に代理輸入をお願いしております。

ニュースキャンはライフ周波器同様に医療機器ではありません。医療機器承認を得るためには先ず構造等に基づく効果原理の申請が必要になりますが、その部分は非公開(秘密)な為に承認は得られないとのことでした。
この機器の開発はソビエト連邦時代に遡ります。宇宙空間での長期滞在飛行士の健康管理に使用する目的で国家事業として160万人分の健康者・疾病罹患者の細部にわたる周波情報を統計処理し、その情報に東洋医学やアーユルベーダー医学を取り入れてプログラムが作られています。この機器は前述したライフ周波器が電波を利用しているのに対し人間の可聴域以外(10Hz以下)の音波を利用する違いがありますが、どちらも病原周波数の弱体化を目的とするところは同じです。ニュースキャンは音波共鳴を利用して検出した体験者情報をコンピューターにプログラムされた膨大な統計情報に照らし合わせて不調周波パターンを生理的最善周波パターンに調整する働きかけをする機器なのです。

元々、宇宙に飛んでいけるような健康体を対象とした健康管理器ですので、癌のような特殊疾病に対する直接的な強い回復作用は望めないと思われますが、免疫機能を含む全体の恒常性維持機能(バランス維持機能)を回復する流れを呼び起こし定着させる意味では有効ではないかと考え、そのような意味合いを理解した方にはそれらの健康回復の補助的アイテムとしての使用をお勧めしているところです。
(令和8年2月1日)久方ぶりの更新です。上述したレイモンドライフの業績を継いで現代医学の癌治療を完全否定し、全ての難病はヘルペスウイルスが原因と断じる自身の理論に基づいて臨床にあたられている大阪の松本漢方クリニックをご紹介いたします。この先生の理論は現代医学を刷り込まれた我々からすればまさに目から鱗なんです。理論は難解ですが、要は、先ずは私が前述したように免疫を落とさない(=ステロイドホルモンを過度に分泌しない)心の持ちようの改善に努める、そして免疫力を上げて病に打ち勝つ為の漢方薬の服用と抗ヘルペス薬の服用で全ての難病との折り合いはつくから、安心しろっ!て感じです。
私自身まだまだ先生の理論を勉強中ですが鱗が落ちまくりです!皆さんも一緒に理解を深めて大安心の域に達するよう先生のブログを熟読してみてください。
追記〜私も皆様にお勧めするにあたり未だ難病に罹ってる自覚はないですが抗ヘルペス薬のアシクロビルを個人輸入(沢井製薬製)で50錠ほど服用してみました。頭はすっきりした感覚がありましたが具合が悪くなるような副作用はありもせんでした。私も頭に多少の感染があったかもです。(笑)

(参考図書)
医者が書いた本当の癌の治し方:前田 華郎
パウル・シュミット式バイオレゾナンス:ディートマー・ハイネス
Оーリングテスト入門:大村恵昭
乳がんと牛乳:ジェイン・プラント
新しい波動健康法:野呂瀬民知雄
麻ことのはなし:中山康直
わら一本の革命:福岡正信
セルフメンテナンス時代・健康からだ予報:能氣ラボラトリー 等
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